で、今回購入した本が、曽野綾子著「人間になるための時間」
わずか200ページしかないエッセイ集ですが、彼女の著書、初体験の私にはとても味わい深い内容でした。
〜愚かしい判断をしそうになったら「愚かだなあ」と自分を思いながら、愚かしい判断に運命を委ねたらいいのである。 その愚かしい経緯がないと人間は身に付いた賢さを持てないような気もする。
先週末、互いに認識を共有していた大切な同僚に対し、心無い一言を発してしまい傷つけたばかり。 大きな代償を払ったわけだから反省するだけではなく、そこから何かを学び、人間として成長したい今日この頃です。
Vicke
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