今日は私の好きなバンドであるThe Pentangleから1曲
Cruel Sister
The Pentangleはバート・ヤンシュとジョン・レンボーンという、 ブリティッシュトラディッショナルフォークを代表する2人のギターリストが結成をしたバンドです。
彼らが奏でるアコースティックをベースとした曲調に、ボーカルのジャッキー・マクシーの悲しくも美しい歌声が見事にはまっています。
曲のタイトルにもなっているアルバム「Cruel Sister」は、伝承バラッドとトラッドフォークを彼らなりの独自な世界観で表現させている名作です。
残念ながら、ひとつひとつのバラッドがどこから来ているのか紐解いた事はありませんが、いつかチャレンジしてみようかと思います。
Vicke
タイトルと内容に違和感が出来てきたのでタイトルを変更しました。 私の好きな映画から引用させて頂いてます。 本ブログは深く考えず、その時思った事などを書き出している不定期なつぶやきブログです。
2014年10月25日土曜日
2014年10月24日金曜日
2014年10月20日月曜日
自身の浅ましさ
先日掲載したロバータ・フラックの歌について、自分なりに詩を消化したく以前に和訳を依頼した方に、今回も和訳の依頼をしました。
前回と変わらず、真摯に対応してくださりそのおかげで自分なりの解釈が出来ました。
自身の欲求は満たされ、本来であればただ感謝を述べれば良いだけなのですが、何も考えずにコメント欄に1フレーズ自分なりの訳を記載してしまいました。
すごく親しく、意思の疎通が出来ている方に対してならまだしも、善意で作業をして頂いているその方に対して、非常に浅はかな対応をしてしまいました。
悪意がないと理解してもらえていれば嬉しいのですが。
今回のことは自分への戒めとして心に刻もうと思います。
Vicke
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前回と変わらず、真摯に対応してくださりそのおかげで自分なりの解釈が出来ました。
自身の欲求は満たされ、本来であればただ感謝を述べれば良いだけなのですが、何も考えずにコメント欄に1フレーズ自分なりの訳を記載してしまいました。
すごく親しく、意思の疎通が出来ている方に対してならまだしも、善意で作業をして頂いているその方に対して、非常に浅はかな対応をしてしまいました。
悪意がないと理解してもらえていれば嬉しいのですが。
今回のことは自分への戒めとして心に刻もうと思います。
Vicke
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2014年10月15日水曜日
Killing me softly with his song - Roberta Flack
ロバータ・フラックの代表曲である"killing me softly with his song"
ロリ・リーバーマンが、ドン・マクリーンが歌う曲を聴き、感銘を受けて書いた詞がこの曲の始まり。 様は彼女自身の経験が歌われているわけです。
ドン・マクリーンといば"American pie"が有名ですね。
ただ、彼女のバージョンはそれほどヒットしなかった様です。
そんな中、たまたま曲を耳にしたロバータ・フラックが気に入り、歌ったことによって大ヒットと結びついた... なんか不思議な巡り合わせです。
私も原曲よりはロバータ・フラックのバージョンが好みです。
アナログ的であり、見事に情感を表しながら歌い上げているのは彼女ならではと思います。
彼の指が私の苦悩を奏でる
彼の歌が私の人生を綴っている
彼の歌で真綿のようにしめつけられ
切なく魅了される
私の全てを彼の歌で綴って
優しくしめつけてほしい
ちなみに、クリフトファー・クロスの"Arthur's Theme"の出だしが、これと被ると感じるのは私だけでしょうか?(笑)
Vicke
ロリ・リーバーマンが、ドン・マクリーンが歌う曲を聴き、感銘を受けて書いた詞がこの曲の始まり。 様は彼女自身の経験が歌われているわけです。
ドン・マクリーンといば"American pie"が有名ですね。
ただ、彼女のバージョンはそれほどヒットしなかった様です。
そんな中、たまたま曲を耳にしたロバータ・フラックが気に入り、歌ったことによって大ヒットと結びついた... なんか不思議な巡り合わせです。
私も原曲よりはロバータ・フラックのバージョンが好みです。
アナログ的であり、見事に情感を表しながら歌い上げているのは彼女ならではと思います。
彼の指が私の苦悩を奏でる
彼の歌が私の人生を綴っている
彼の歌で真綿のようにしめつけられ
切なく魅了される
私の全てを彼の歌で綴って
優しくしめつけてほしい
ちなみに、クリフトファー・クロスの"Arthur's Theme"の出だしが、これと被ると感じるのは私だけでしょうか?(笑)
Vicke
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