ロバータ・フラックの代表曲である"killing me softly with his song"
ロリ・リーバーマンが、ドン・マクリーンが歌う曲を聴き、感銘を受けて書いた詞がこの曲の始まり。 様は彼女自身の経験が歌われているわけです。
ドン・マクリーンといば"American pie"が有名ですね。
ただ、彼女のバージョンはそれほどヒットしなかった様です。
そんな中、たまたま曲を耳にしたロバータ・フラックが気に入り、歌ったことによって大ヒットと結びついた... なんか不思議な巡り合わせです。
私も原曲よりはロバータ・フラックのバージョンが好みです。
アナログ的であり、見事に情感を表しながら歌い上げているのは彼女ならではと思います。
彼の指が私の苦悩を奏でる
彼の歌が私の人生を綴っている
彼の歌で真綿のようにしめつけられ
切なく魅了される
私の全てを彼の歌で綴って
優しくしめつけてほしい
ちなみに、クリフトファー・クロスの"Arthur's Theme"の出だしが、これと被ると感じるのは私だけでしょうか?(笑)
Vicke
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